短歌4首

戦争とう言葉の意味も知らぬまま反戦の歌を詠うことできず

きみという金糸の本に目移りし文字おう速度はたしかにおちて

ラブ・ソング聴いてるうちに忘れてた死への恐怖なぜか蘇り

本当に逢いたい人は遠すぎてきみに逢いたいふりをしてみる